2026년 06월 25일

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うらべ走馬大阪府議会議員「現場に行き、人と会うことを大切に」

【チョンラオン=アン・チャンミン代表(団長)、ヨ・ドンソプ編集副局長、キル・スンジェ編集副局長】 大阪府議会議員のうらべ走馬氏は、地域社会の課題に向き合いながら、長期的な視点に立った政策提言と政治判断を重視して活動している。 大阪府議会では「自由民主党・無所属 大阪府議会議員団」に所属し、健康福祉常任委員会などを通じて、府政に関わるさまざまな課題に取り組んでいる。うらべ氏は、「短期的なパフォーマンスに陥らず、長期的に将来を見据えた政策提言、政治判断を心がける」とし、地域の未来を見据えた政治活動を続けている。 今回、青少年メディア「チョンラオン」は、うらべ氏を直接訪問し、対面でインタビューを行った。インタビューでは、政治に関心を持ったきっかけをはじめ、大阪府や茨木市の魅力、青少年政策、そして韓国と日本の若い世代の交流について話を聞いた。 Q. こんにちは。まず、簡単に自己紹介をお願いいたします。A. こんにちは。自由民主党所属の大阪府議会議員、うらべ走馬です。本日はよろしくお願いいたします。 Q. 先生が初めて政治に関心を持たれたきっかけは何ですか。A. 私は、大学卒業後スポーツを個別指導する会社を立ち上げました。そこには運動が苦手な子供達がたくさんレッスンを受けにきてくれていました。子供達や保護者と話をすると、学校の先生が運動が苦手な先生に当たると、その子が逆上がりができなくても何が原因か教えてもらえないという話がありました。そこで行政に、無料で先生に指導をすると申し出たのですが、民間企業なのでと断られてしまいました。そういった行政との壁を感じる民間の仲間が多く、行政側にもっと柔軟な対応ができる体制を構築しないと行けないと思い政治に関心を持ちました。 Q. 大阪府議会議員として活動される中で、最も大切にされている政治的目標や信念は何ですか。A. 大阪府は府内には43の市町村があります。私が選出されている茨木市は比較的大きな都市で、財政も豊かな方です。しかしながら大阪府内には小さな町や村もあり、広域行政として、府内で住む府民の皆さんがどこの市町村に住んでいても同じサービスを受給できるようにしなくてはならないと思っています。また、それは子供たちにとっても同じで、どの家庭に育っても同じようにチャンスがありチャレンジできる環境を整えなくてはならないと思っています。 Q. 先生が考える茨木市と大阪府の最大の魅力は何ですか。A. 大阪府は古くから多様な文化が交わる商人の街です。今も時代に対応して街の人や風景が様変わりしますがそれでも時代に適応して変化する魅力的な街です。現在は副首都への転換を目指して経済と政治の西日本の中心地を目指しています。また、茨木市は古くから交通の要衝で、神戸・大阪・京都のライン上にあり教育と文化の高い住みやすい街です。学生も多く、多くの人のつながりがある街です。 Q. 地域の青少年や若い世代のために、特に必要だと思われる政策や支援は何ですか。A. 現在の子供たちを取り巻く環境では、貧富の差の拡大が進んでいます。富裕層の子供達は多くのチャンスを提供され、学ぶ機会や体験に恵まれていますが、貧困層に該当する家庭では著しく体験の減少や学ぶ機会の減少があらわれています。学ぶ機会の平等性や体験の平等性、また情報が平等に届くための施策推進が必要だと考えます。 Q. 政治家として活動される中で、最もやりがいを感じられた瞬間はいつですか。A. 普段から多くの府民の方と話をする中でなかなか気がつかない問題点や現状を知ることがあります。そんな発見から、行政をまきこんで議論をして政策転換ができて問題が根本から解決する時に最もやりがいを感じます。 Q. 韓国と日本の青少年が、今後さらに交流していくためには、どのような努力が必要だと思われますか。A. メディアの影響で多くの日本人は韓国の方が日本に対して良い印象を持っていないと感じています。文化での交流においては日本の若者も韓国コスメが好きだったり、韓国に旅行に行ったりします。こうした交流を深めながら新しい世代で政治が介入せずにどんどん交流を進めていくことが重要だと思います。 Q. 政治や地域社会活動に興味を持つ青少年に伝えたいアドバイスはありますか。A. まず、興味を持たれたらどんどん現場に飛び込んで欲しいと思います。会ってみたい人に積極的にアポをとって、会いに行ってください。そうすることによって、思っていたこととは違う現実や、もっと深い理由などが発見できると思います。ネットだけでは正しい情報は取れません。是非、現地に行く、人に会うを大事に積極的に動いてください。 Q. 最後に、韓国の青少年読者に伝えたいメッセージがございましたら、お願いいたします。A. 今回、このインタビューを受けて韓国の政治情勢に私も興味を持ちました。日本の若者と是非交流をして新しい時代の新しい連携ができるようにともに明るいアジアを牽引してください!皆さんの活躍を期待しています! うらべ走馬大阪府議会議員は、青少年に対して「現地に行くこと、人に会うこと」の大切さを強調した。今回のインタビューが、韓国と日本の若い世代にとって、地域社会や政治、そして国境を越えた交流について考えるきっかけとなることを期待したい。青少年メディア「チョンラオン」は、地域社会の課題解決と若い世代の未来に向けて取り組む、うらべ走馬大阪府議会議員の今後の活動を心より応援していきたい。 /アン・チャンミン代表(団長)、ヨ・ドンソプ編集副局長、キル・スンジェ編集副局長

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